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AutoClick!Ver 0.12.0 2002/08/01 更新

AutoClick! スクリーンショット




動作環境

OS:Windows95,Windows98(SE),WindowsNT4.0,Windows2000,WindowsMe
※WindowsXPの動作についてはまだ未確認ですが、今のところ問題は報告されておりません。

用途
指定した場所を繰り返しクリックさせることができます。

※例:ブラウザの更新ボタンを5分間隔でクリックする。

設定した時間に達したときに、設定した場所をクリックさせることができます。
※例:30分後に実行中のアプリケーションの×ボタンをクリックする。
特徴
コンパクトな画面設計により、一目で設定内容の確認が可能
さまざまなマウスの動作を行わせることが可能
現在行わせることができる動作は、クリック、ダブルクリック、右クリック、右ダブルクリック、マウスポインタの移動、ドラッグ、ドロップ、右ドラッグ、右ドロップとなります。
クリックする位置を簡単に設定することが可能

クリックしたい場所へマウスポインタを移動させ、そこでF2キーを押すだけです。
(F2キーを押す前に、AutoRunner!の設定画面が最前面の状態であることを確認してください。)

終了位置を指定することで、指定された範囲内のランダムな位置をクリックさせることが可能

設定方法は、終了位置へとマウスポインタを移動させ、そこでF3キーを押すだけです。
(F3キーを押す前に、AutoRunner!の設定画面が最前面の状態であることを確認してください。)

具体的な設定例としまして、例えば以下のような設定を行ったとしますと、
@----------------
|           |
|           |

-----------------A
@:開始位置 (F2キーにて設定)
A:終了位置 (F3キーにて設定)

こうすることにより、@からAで囲まれた範囲内のランダムな位置をクリックするということが可能となります。

最大実行回数の指定により、実行回数を制限することが可能
各処理単位での実行・停止を行うことが可能
それぞれのアイテムのチェックボックスのON、OFFを切り替えることにより可能です。

すべての実行中の処理の停止・実行を制御することが可能。

F1キーにて実行・停止の切り替えが可能です。また、タスクトレイ上のアイコンをクリックすることにより表示されるポップアップメニューによる切り替えも可能となります。
処理が実行されるまでの時間をカウントダウン表示(時:分:秒)
あとどのぐらいで実行されるのかが一目で分かります。
マウスポインタを自動で移動させることが可能
設定した間隔で設定した幅の移動を自動的に行います。
指定した時間にAutoClick!を終了させることが可能
当ソフトの最新版をソフトの起動時に通知することが可能

設定方法
・メニューより、 [設定]→[基本設定]を選択します。
・基本設定画面が表示されますので、[起動時に最新バージョンを通知する]にチェックを入れます。これにより次回起動時からは、当ソフトの最新版がリリースされている場合にメッセージが表示されます。

ダウンロード&インストール方法

当サイトにて配布しているソフトを初めてお使いになる方は、まず
ダウンロードpb70dll.lzh LHA圧縮形式(size 2,512 KB)
というファイルをダウンロードし、このファイルを解凍すると展開される3つのファイル
pbvm70j.dll
pbdwe70j.dll
libjcc.dll

をWindows95,98,Meの場合はC:\Windows\Systemフォルダに。
WindowsNT,2000,XPの場合にはC:\WinNT\System32フォルダ内にコピーしてください。
(Windowsのインストール方法により、コピー先のフォルダは若干異なる場合があります)

※これらのファイルが表示されない場合には、まずエクスプローラを開き、メニューから
「ツール」→「フォルダオプション」にて表示された画面にて
「表示」内の「すべてのファイルを表示する」を選択状態にし、
「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックをはずしてから、
もう一度解凍作業を行ってください。

以上の作業が終わりましたら
ダウンロードac0120.lzh LHA圧縮形式 (size 125 KB)
をダウンロードし、解凍すると展開される以下のファイルを適当なフォルダ内にコピーしてください。
  autoclick.exe : プログラム本体
  readme.txt : このプログラムの説明

アンインストール方法
レジストリは一切使用しておりませんので、インストール時に作成されたファイルをフォルダごと削除してください。
実行方法

autoclick.exe を、ダブルクリックして実行してください。
ショートカットによる実行の場合には、「作業フォルダ」の指定を必ず autoclick.exe のあるフォルダに指定してください。

基本的な使い方
工事中。。。
今後の対応予定
●指定した間隔で順番に実行出来るようにする。
確認されている問題点

実行間隔の誤差が、1秒につき50ミリ秒程度発生する。
例えば実行間隔を5分に設定した場合は、300 × 50 = 15000 ミリ秒 = 15秒の誤差となります。

よくある質問とその回答
更新履歴
当ソフトのこれまでのバージョンアップにおける変更内容をこちらにまとめてみました。


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